ネコのミモロの京都くらし

ぬいぐるみのネコのミモロが、相棒の元京都観光おもてなし大使のママといっしょに、京都の魅力をご案内。

神幸祭でにぎわう「晴明神社」と氏子町。神輿の巡行をミモロも見物


秋分の日の午後。ミモロは、西陣の「晴明神社」の氏子町に行きました。
「パワースポットで人気なの~」

晴明神社」は、平安中期の天文学者である安倍晴明をお祀りする神社。
陰陽道の祖としても崇められています。「アニメや映画で、不思議な力を操る人って描かれてるんでしょ?」とミモロ。

この日は、「晴明祭」の神幸祭の日。神社には、多くの参拝者がお詣りの列を作っています。
「わ~いっぱい~」ミモロは、本殿の脇でお詣り。そしてこの神社の神紋でもある桔梗の花を鑑賞しました。
 

「厄払いの桃も触っとこう~」。桃に触ると厄払いができるのです。また境内には、陰陽を表す印もあります。
 
神社の前には、たこ焼きや金魚すくいの屋台も並んでいました。

「ところでお神輿どこ?」キョロキョロするミモロ。すでに神輿は、氏子町を巡行中。境内にその姿はありません。

ミモロは、氏子町である神社の西側に位置する「千両ヶ辻」へと移動します。
すると風に乗って、鼓笛隊の笛の音が聞こえてきました。「あ、行列もうすぐ来るんだ~」
この日、「千両ヶ辻」では、毎年、秋分の日に行われる「西陣伝統文化祭」が…。にぎわう通りでミモロは、神幸行列を迎えます。

やってきたのは、少年鼓笛隊。「なんかワクワクしちゃうね~」とそれに続く行列を見守ります。
 

次々やってくる行列。参加者は、全部で500人にもおよぶそう。
  

あ、お獅子…パクリ…ミモロは頭を噛まれます。え~食べられちゃう~。いいえ、頭を噛まれると賢くなるのだそう。


行列には、子どもたちも多数参加しています。かわいいお稚児さんが続きます。
 

豪華な飾りで現れた白馬・・・
行列は、沿道の観客に笑顔で迎えられながら、進んでゆきます。

いよいよ神輿の登場です。「迫力あるね~」
京都の神輿は、いずれも見事。ホイットー、ホイットーの掛け声が響きます。

「あ、子供神輿もあるんだ~」


秋になり、京都各所では、祭りが次々に始まります。

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