2012-07-01から1ヶ月間の記事一覧
久しぶりに東京に戻ったミモロ。お散歩は、東京の中心部、皇居周辺へ。 お濠沿いを歩いていた時、何かの作業に出会いました。 「なんだろ?」と近づくミモロです。 「あれ、誰か潜ってる…魚とり?それとも落し物探し?」 「潜水作業中」という表示が見えます…
あら、何食べてるの? 「あのね、これ、柿の葉寿司…大好きな駅弁のひとつなのー」とミモロは、京都駅で買ったお弁当を前に…。 奈良名物の柿の葉寿司は、京都駅でも人気の駅弁のひとつ。この季節、寿司飯にのった鮭と鯖は、あぶりの状態で、いっそう香ばしく…
京都の夏のイベントは、祇園祭だけではありません。地元では、盆踊りなども各所で開催されます。ミモロが住むご近所の「粟田神社」では、毎年開催されるビアガーデンが大人気。 ミモロもさっそく出かけてみました。 18時から始まったビアガーデン。すでに神…
7月1日から31日まで、一カ月におよぶ「祇園祭」もいよいよフィナーレへと近づきました。24日は、17日の「山鉾巡行」の後に町の御旅所にお神輿で出られた神様が、八坂神社に戻られる「還幸祭」が行われました。 四条河原町の交差点近くにある御旅所で、お神輿…
もう祇園祭は終わったんじゃないの?と思う人もいるでしょうが、実は、まだ祇園祭は続いています。日本一期間が長いと言われる祇園祭の神事は、7月1日から31日の丸一カ月続きます。さすが八坂神社ですら、今は、夕方以降は、人影もまばら。でも28日まで、あ…
祇園祭の山鉾巡行が終わり、京都は、本格的な夏のまっただ中。連日、うだるような暑さが続きます。 疎水のそばの岡崎に住むミモロは、ある日、近所のお散歩に。平安神宮につづく神宮道沿いのマンションの1階にある「趣味の和装小物 きねや」というお店の前…
お茶の産地、宇治田原町で開催された「お茶を使った料理教室」。 次の料理は、塩麹と抹茶を混ぜ合わせた中に、鮭を漬け、1晩冷蔵庫で寝かせたものを 使うホイル焼き。 教えて下さるのは、地元の食材を使ったお弁当などが評判の「ふるさと弁当 魚定本店」の福…
7月の上旬、ミモロは、以前茶摘み体験をした日本茶のふるさと宇治田原町へ、再び出かけました。 今回は、「21お茶のふるさと塾」の谷口郁男さんをはじめ、塾員の方から「ミモロちゃん、お茶を使ったお料理教室をしますから、よかったら来ませんか?」とのお…
今年の祇園祭で話題を集めたトピックスのひとつが、「大船鉾」の142年ぶりの唐櫃巡行の復活です。 長年、後祭のトリを務めてきた「大船鉾」(ちなみに「船鉾」は先祭のトリです) つまり巡行の一番最後に登場する鉾で、約500年前、将軍、足利義教の命で祇園…
宵山の夜に、「山鉾巡行」の好天を祈願して行われた「日和神楽」。 17日の「山鉾巡行」の当日は、その願いが天に届き、見事な晴天になりました。 「お願い届きすぎたのかも…」とミモロが思うほど、青空にぽっかり浮かぶ白い雲。そして燦々と降り注ぐ強い陽射…
7月1日から7月31日まで続く、京都の祇園祭の神事。 17日のハイライトの山鉾巡行の朝、ミモロは、ちょっと早起きして近くをお散歩に出かけました。 「なんか毎日大勢の人の中にいたら、疲れちゃったー。ちょっとリフレッシュしたいなぁー」と、トコトコと出か…
「今週は、なにも手に着かないねー」と、祇園祭にどっぷり浸かっているミモロ。 今年は、山鉾巡行の前が、三連休となり、いつもより長く楽しめた感じの祇園祭。いよいよ明日は、祭りのハイライトである山鉾巡行。でも、その日は、平日なので、いつも最高の人…
祇園祭で、多くの山鉾が並ぶのは、町を南北に走る烏丸通から西側。東側にあるのは、「長刀鉾」そして、四条通より南側にあり、ちょっと離れた印象があるのが「保昌山」です。 「今年は、絶対、ここに行きたい…」とミモロが思うのには、理由が。それは、この…
今年も祇園祭を満喫しているミモロ。 粽売りのボランティアをしたミモロに、「はい、ご褒美…」と、近所の「池坊学園」で開催されている「花きらきら茶会」の招待券を頂きました。さっそく、そこに出かけることに。 祇園祭期間は、周辺の施設やお店でもさまざ…
昨年は、見るだけだった祇園祭。でも今年、ミモロは、京都の人といっしょに祭りを盛り上げる側になりました。それが祇園祭の風物のひとつの厄除け粽や御符を売るボランティアです。 端午の節句に食べる粽のように笹で作られたもので、姿は、食べる粽とそっく…
142年ぶりにひき初めを行ったカマキリ山で知られる「蟷螂山」。ミモロは、そのひき初めを体験できました。さて、同日、同時間に新町通では、「放下鉾」「南観音山」「北観音山」の3つが、揃ってひき初めを行います。そこで、ミモロは、「蟷螂山」をひいた後…
13日の午後3時。ミモロは、再び西洞院通のカマキリがのった蟷螂山へ向かいます。 明治初期に巡行参加が途絶えて以来、なんと約140年ぶり復活する蟷螂山のひき初め。17日の山鉾巡行では、一般の人は参加できませんが、これにはだれでも参加していいと聞き、ミ…
祇園祭の山鉾は、すでに大きな鉾の建ては、11日から始まり、小さ目の山建ても、13日の夕方までには、すべてが完了します。 「うちのマンションの前で、カマキリが乗った蟷螂山の山建てが行われるから、見に来ない?」と、お友達に誘われたミモロは、午前中か…
祇園祭が始まった八坂神社。その境内には、3つの大きな神輿が勢ぞろいしています。その豪華さは、さすが京都と観光客を唸らせるもの。 17日の山鉾巡行の夕方に、神輿は八坂神社から町へと入ってゆきます。 昨年、ミモロは、初めてその様子を見物。迫力に圧…
祇園祭が近づく京の町では、至る所から、コントチキチーという鐘の音や、ピーヒョロリーと笛の音が響きます。 「この音を聞くと、心がウキウキしてきちゃうー」と、ミモロ。「こんな笛が吹けたら、素敵だなぁー」と。そこで見つけたのが、「篠笛体験教室」で…
7月10日から、祇園祭の山と鉾を組み立てる作業が始まりました。 四条通や新町通、室町通など、大きな山と鉾は、この日から次第に姿を現して行きます。 山鉾巡行の先頭を切る長刀鉾も土台が組まれています。釘を一切使わずに、縄だけ縛り大きな鉾を作るのは、…
「やっぱり貴船は涼しいねぇ」と、洛北の渓流沿いにある貴船神社にやってきたミモロのそばを、川を渡るヒンヤリとした風が、吹き抜けます。 7月9日は、水の神と水の恩に感謝する貴船神社の「水まつり」の日。 この日、貴船神社には、涼しげな和服姿の女性た…
7月に入って、京都の町は、日毎に祇園祭ムードが高まっています。 17日の山鉾巡行だけでなく、それまでにさまざまな神事が行われたり、各鉾町では、鉾建てなどの準備が進みます。 山鉾が、巡行する四条通を歩いていたミモロが、もらった宣伝用の団扇にも、祇…
「今日は、七夕だねー」と、ミモロは、なぜかウキウキしています。 この日、京都のいろいろな神社では、七夕の神事が行われます。そのひとつが、清水寺の「地主神社」での七夕祭。 午後2時から本殿前で神主さんのお祓いや御祈願が行われ、多くの人たちが、集…
梅雨の晴れ間がのぞく7月5日の午後。ミモロは、近所にお買い物に出かけました。いつもよくとおる平安神宮の鳥居につづく神宮道を歩いていると、 「あれ?舞妓さんが歩いてる…ウソー」 祇園や先斗町からも離れたこの神宮道に、しかも昼間に舞妓さんが… 「きっ…
梅雨の中、ミモロは、元気にお友達と東山の散策へ。 向かったのは、秀吉の菩提を弔うために、正室のねね(北の政所)が開創した「高台寺」です。 境内にある建造物のあちこちには、豊臣家の家紋の桐の飾りが見られます。 特に、「霊屋(おたまや)」には、と…
このところ、豪雨が続く京都。「あんまりお散歩できなくて、ちょっとつまんないのー」とミモロも、少々退屈気味に。 「でも、雨でも、きっといいところはあるよねー」と、お友達と一緒に、雨の京都を歩くことに。向かったのは、東山の「高台寺」です。 高台…
京都の町中、三条寺町の「ギャリエ ヤマシタ」で7日まで開催されている東北の手仕事を紹介する「暮らしのクラフトゆずりは」展で、夏らしい「からむし織」に触れたミモロ。 会場内には、青森、岩手、秋田、福島などで作られた手仕事の作品が並んでいます。 …
青森、秋田、山形などの東北の昔ながらの手仕事の作品を紹介する「暮らしのクラフトゆずりは」の作品展が、7月7日まで、寺町三条の「ギャリエ ヤマシタ」で開催されています。 1日には、「ゆずりは」を主宰する田中陽子さんのお話会があり、ミモロもさっそく…
祇園の建仁寺の塔頭「両足院」で、初夏を彩る「半夏生ハンゲショウ」を鑑賞したミモロ。 出口で、「左側にある毘沙門天にも参拝なさってくださいね」と係の方に言われ、お寺の壁沿いに歩きます。 「ここだー」 毘沙門天は、七福神のおひとり。仏教の護法神で…