2022-01-01から1年間の記事一覧
2022年の後半は、コロナで中止されていた祭事やイベントなどが、次々に3年ぶりに復活しました。 ミモロが毎年お手伝いしている「祇園祭」。 山鉾巡行も3年ぶりに行われました。「動く山鉾見るの久しぶり…感激しちゃう!」と、その姿を多くの人が嬉しそうに見…
寅年の2022年の年末、ミモロは、1年を振り返ります。 「そんなに見つめないでよ~」と、昨年の新年早々に和菓子司の「とらや」を訪れました。 迫力あるトラに睨まれるミモロ。この1年は、覚悟して進まないと…ということを暗示しているようでした。 新年は、…
「こんな感じでいいかな?」ミモロは、柳の枝につけた小さな餅のバランスをチェック。 12月のある日、京都の室町通にある「京都室町御菓子司 然花抄院(ぜんかしょういん)」で開催された「餅花づくり体験」の講座に参加しました。 京都らしい風情を残す築30…
「やっぱりお茶席って、心落ち着くね~」と、お茶席についたミモロ。 ここは、寺町通の「古美術いもと」のギャラリーにあるお茶室です。 古美術や骨董のお店は、敷居が高く、なかなか中に入るには、勇気が必要。でも、この日は、大丈夫! ほんのちょっと前ま…
「こんなところに碁盤がある…なんだろ?」とミモロが、丸太町通から寺町通を南に進んでいるときに… 通りに石の碁盤が置かれています。「ここで囲碁するのかなぁ~」と碁盤の前に座ります。 囲碁は、全くわからないミモロ。できるのは、五目並べのみです。 「…
「今日は、全国高校駅伝の日だよ。いいお天気…そんなに寒くないね~」と、ミモロは、お昼すぎに自転車で京都御苑の南側の丸太町通と寺町通の交差点に応援にやってきました。 この場所は、国際会館からやってくる男子選手たちが、次の選手へたすきを繋ぐ中継…
「メリークリスマス!いただきま~す!」と、クリスマスの夜、ミモロが毎年、楽しみにしているのは… 大きな鶏もも肉のから揚げです。 クリスマスのイブの夜、ミモロは、京都東山三条にある「肉の荒井亭」に出かけます。 ここは、良質のお肉で評判のお店。ミ…
ヨイショ…美味しくな~れ!と願いながら、一生懸命、泡だて器を動かすミモロ。 クリームチーズと練りヨーグルトがボールに入っています。「う~硬いから、動かすの大変…」 クリスマス間近のある日、ミモロは、お友達のウノさんのお料理教室にお邪魔しました…
「もうすぐクリスマスだね~今年は、みんなで楽しみたいね~」とミモロ。「そうだね~」とウサギのぬいぐるみ。 素敵な出会いがあったのは、毎年ミモロが楽しみにしている「アンスティチュ・フランセ関西」での「マルシェ・ド・ノエル」クリスマスマーケット…
今年も冬至になりました。ミモロは、朝、ご近所の「下鴨神社」に冬至詣りに出かけました。 1年で一番日照時間が短い日…寒さも、いっそう身に沁みるよう。だから、上着、帽子、襟巻をして…。 「あれ~まだ、紅葉が残ってる…」と、秋の名残りの紅葉が、糺の森…
「今年は、これが最後の自然観察だね~」と、ミモロは、京都、左京区最北端に位置する山里 久多の山に入りました。 毎月、ここで自然観察と環境保護活動をしてる「ビーバーの山の会」に参加して、この日も山へと向かいます。 この日は、もしかしたらキノコ生…
「美味しそう…ゴクン」言葉もなく見つめるミモロ。そこには、カニの足の天ぷらが… 「ミモロちゃん、今年もミモロカレンダー持ってきてね~」と電話を受けたミモロは、ご注文いただいたカレンダーを届けに、16時に河原町三条通の待ち合わせ場所に行きました。…
「着いた!」ミモロは、兵庫県の阪神「住吉駅」から徒歩5分にある「白鶴酒造資料館」に到着しました。 ここは、灘の醸造メーカー「白鶴酒造」の酒造りなどを広く伝えるための資料館です。 寛保3年(1743)に創業した清酒の醸造元「白鶴酒造」。ここ灘は、日…
「まだ紅葉が楽しめるんだ~」と、兵庫県御影の「白鶴美術館」のお庭を散策するミモロ。 寛保3年(1743)創業の「白鶴酒造」の七代目当主嘉納治兵衛氏が、昭和9年に開館した私立美術館「白鶴美術館」。 立派な建物と所蔵する美術品を鑑賞した後、お庭を拝見し…
12月になって、ミモロは、兵庫県の御影にある「白鶴美術館」に出かけました。この美術館は、春と秋に公開され、今年の秋の展示が終了間近に迫っている頃です。 京都から阪急電車を乗り継いで「御影駅」で下車。そこからタクシーで向かいました。 「歩いて15…
お友達に誘われて出かけた京都の平安神宮前の「岡崎公園」で、ほぼ毎月10日に開催されるアンティークマーケット「平安蚤の市」。 世界中の古いものが、種類豊富に並びます。出店店舗は、約100店。 開催時間は、9時からですが、「お店は、その前に準備してる…
「うわ~きれい~」とミモロが思わず声を上げたのは… 京都七条通りにある「京都国立博物館」のプロジェクションマッピングイベント「光と食のアンサンブル」です。 「京都国立博物館」でのプロジェクションマッピングは、これが初めて。「本当は、早い時期に…
「なんか久しぶりに海見た~」とミモロ。奈良県の「十津川村」で丸2日は、山に囲まれて過ごした時間でした。 「熊野本宮大社」に参拝した後、バスで向かったのは、「わたらせ温泉」の「ホテルやまゆり」です。 ホテルでは、ミモロは、旅行支援を受けて、宿泊…
奈良県の最南端の「十津川村」の「果無集落」に午前中見学に行ったミモロたちは、その午後、奈良交通のバスに乗って、和歌山県の「熊野本宮大社」の参拝に出かけました。 「十津川温泉」の「ホテル昴」前のバス停から、「熊野本宮大社」のバス停まで、約30分…
「こんな景色が見られるなんて~感激!」と呆然と立ち尽くすミモロ。 ここは、日本で一番大きな村である奈良県の最南端の「十津川村」にある「果無集落(はてなししゅうらく)」です。 宿泊した十津川村の「ホテル昴」から、歩いて約1時間。急な山道をひたす…
奈良県の最南端の「十津川村」にバスで約4時間揺られて到着したミモロ。 翌朝は、宿泊した「ホテル昴」から、山の上にある「果無(はてなし)集落」へ出かけることに。 朝も、源泉かけ流しの温泉に入ってから、しっかり朝食を頂きます。 「パワー付けないと…
「源泉かけ流しの足湯だって~」と、目的地「十津川村」の中心部「十津川温泉」にバスが到着。そこで見つけた足湯… 旅人の疲れを癒すおもてなしの施設です。 「丁度いい湯加減…」と靴を脱いで足を入れるミモロ。 でも、バスの停止時間は短く、ゆっくり入るこ…
「なんか揺れてる~」と言いながら、ミモロが立つのは、奈良県最短南端に位置する日本一大きな村「十津川村」にかかる「谷瀬の吊り橋」です。 11月上旬、ミモロはお友達夫婦といっしょに、京都から近鉄「大和八木駅」で、奈良交通のバスに乗り「十津川村」を…
11月の上旬、ミモロは、お友達といっしょに奈良県の最南端に位置する「十津川村」へ行くことに。 そこは、日本一大きな村で、東京23区より広い面積なのだそう。 「一度は行ってみたいって思ってたの~」と。山深い十津川村への交通手段は、自家用車で行かな…
キラキラ輝く飛沫…「なんか不思議な模様…」とミモロが見つめるバッグ。 これは、京都の手ぬぐいの老舗「永楽屋」の十四代細辻伊兵衛さんが考案した新たな手法で染められた「スマッシュアート」による作品です。 「ミモロちゃん、これからそれを作るところを…
「こんにちは~ミモロちゃん!」と久しぶりにお目にかかったのは、細辻伊兵衛さん。 12月3日から、室町通の「細辻伊兵衛美術館」では、「ウィンターエキシビション」という京都の冬の風物をテーマにしたデザインの手ぬぐいの企画展が始まりました。 ミモロを…
近代京都日本画の巨匠 木島櫻谷。「動物の絵が大好きなんだ~」というミモロ。 京都の商家に生まれ、早くから非凡な才能を発揮、16歳の時、京都画壇の大家 今尾景年に師事し、儒学、本草学などを学んだ木島櫻谷。20歳で第1回全国絵画共進会で2等に入賞、以来…
「ギリギリ間に合った~」とミモロが訪れたのは、京都衣笠にある「木島櫻谷旧邸」です。 11月上旬から12月上旬にかけて行われていた「近代京都日本画の巨匠・木島櫻谷をめぐる秋の旅」。彼の作品や足跡をめぐる企画で、「泉屋博古館」「南陽院」「木島櫻谷旧…
「これ可愛いね~」とミモロが、欲しがるがま口コインケース。 江戸時代の琳派の絵師 中村芳中の仔犬がモチーフです。黄色と水色の色からわかるように、「これウクライナカラーだ!」とミモロ。そう、ウクライナのデザイナーを支援する品のひとつです。 この…
「わ~懐かしい!」って、ミモロのママが声を上げたのは、京都の「京セラ美術館」で開催中の「サンリオ展」の「いちご新聞」の前です。 キャラクタービジネスで世界的な成功を収めた「サンリオ」。その60周年を記念して開催された「サンリオ展」。日本におけ…